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カードローンの限度額。増額と減額を解説します

各社カードローンはパソコンやスマートフォンからネット申込ができるので家事や仕事で忙しい方に魅力的なサービスです。
適用金利が低い業者や人気の無利息サービスのあるキャッシング業者を検討することで返済額が膨れ上がるリスクが少なくなります。
金利が低いと借りたお金と少しの金利で返済金がすむので大きなメリットですよね。
自分にあったカードローン会社を比較しましょう。

また、使用理由が制限されていないので目的や使い道に縛られることがありませんが利用しているのであれば必ず返済しなければなりません。
カードローンの仕組みは月々に契約で決められた金額を払っていくものです。
融資の中ではキャッシングという言葉も使われていますが、カードローンはローンという名が付く通り、借入額を月々分割して返済していきます。

カードローンを契約するためには必ず審査があります。
審査を受けて、融資の可否と限度額が提示され、その範囲内で利用していく仕組みになります。

この限度額は利用可能枠のことであり、最大で利用できる金額です。
契約では極度方式で行うのですが、極度額とは契約の範囲内の金額で、
実際に借り入れできるのが限度額になります。
また、限度額は現時点の信用度の結果としての金額です。
今後の利用実績に応じて極度額の範囲内で増額融資される一方で限度額が減額されるケースもあります。
延滞が続いた場合や他社の借り入れが増えている場合などで、定期的に信用情報機関で途上与信を行い、借り入れの適正化を図っています。

その他、カードローンの仕組みで中心になっているのがリボルビング方式です。
このリボルビング方式は限度額と密接に関係しており、
元金と利息からなる最少返済額を支払うと、限度額の範囲内で借り入れも可能です。
借り入れは常に契約が発生するものですが、ATMでの利用が主流になる中で、新たな契約を結ぶことなく繰り返し利用でき仕組みを取り入れています。

加えてカードローンで多く採用されているリボルビング方式は残高スライド制です。
多く借り入れた月は返済も多くなり、少ない月は返済は少なくなる、
各社で示されている約定金額は残高に応じた返済金額です。
初期の審査で示された限度額はずっと固定化されるものではありません。

利用状態によっては増額もあれば、減額のケースもあります。
すべては信用度に基づいて行われ、申し込み時と利用途中の2段階で審査を行っています。
つまり、契約後も与信調査は行われている訳です。

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